錦織圭が愛してやまない日本人DJ、Nujabes(ヌジャベス)とは?

2016/09/14


リオで銅メダルを獲得した錦織圭

錦織圭選手が、リオデジャネイロ五輪の男子テニスシングルスの3位決定戦で、ラファエル・ナダル(スペイン)にセットカウント2-1で勝利し銅メダルを獲得。

オリンピックの男子テニスでは96年ぶりの快挙だったが、その活躍の裏には音楽の存在があった。

錦織圭は大の音楽好き。彼が敬愛しているアーティストとは

錦織選手は、テニス人生に欠かせないものとして“音楽”と答えるほどの音楽好きとしても知られている。

その中でも2010年にこの世を去ったNujabes(読み:ヌジャベス/別名:瀬葉淳)を敬愛している。

錦織はNujabesが手掛けたラップ調の曲を試合前に必ず聴き、気持ちを高め、リラックスもしてるという。

Nujabes主宰のレーベルが錦織の栄光をたたえた

熱闘、激闘、死闘の連続を乗り越えて、96年ぶりのメダル獲得は、日本にとってまさに世紀の出来事。錦織選手の努力を心から讃えたいと思います。

この勝利は、錦織選手の今後の未知への挑戦をさらに確かなものにしました。Nujabesとともに今後のご活躍を見守っております。銅メダルおめでとうございます!

Nujabesとはどんなアーティスト?

1974年に生まれの日本人。交通事故により2010年に交通事故で他界、享年36歳だった。

彼のキャリアのスタートは、1995年。21歳で「Guinness Records」というレコード店を渋谷にオープンさせるところから始まる。

いわゆる「ジャジーヒップホップ」と呼ばれる音楽の先駆となり、ヒップホップシーンのカリスマとまで称されるほどまでになった。

あまりの大ファンで...錦織が選曲したアルバムも発売

2月には自身が17曲を選曲したアルバム「Kei Nishikori meets Nujabes」を発売。

そんなNujabesのおすすめの曲は?

きっと素敵な曲との出会いがあることでしょう!

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