フリースタイルラップの伝説


現在、テレビ朝日のフリースタイルダンジョン(毎週火曜 深夜1:26~放送)やBSスカパーの高校生ラップ選手権などで世間にも認知され始めてきたフリースタイルラップ。

今回はその「ラップ」をより面白く見るために現役でバトルしているラッパーたちをご紹介する。

伝説級のラッパー(現役)

現役最強!?
とにかく何でもできるイメージ。
あまりの正確な”韻”に「エリート」っぽ過ぎると言われることもあるが、バトルでの勝率はもはや史上最強のラッパー。

ULTIMATE MC BATTLE略してUMBの大阪大会では5連覇、2012年〜2014年の全国大会では3連覇を果たしている このUMB全国大会3連覇という記録は歴代で誰も成し遂げていない。 UMBの前に全国大会のメインイベントであったB-BOY PARKで三連覇を果たし、フリースタイルバトルの原点を作ったと言われているKREVAと並び、今やフリースタイルバトルの伝説になりつつある

韻、フロウ、パンチライン全てにおいて他とは一線を画したスキルの持ち主です。

R-指定と、のちに紹介するMC DOTAMAはお互いにライバルと認める間柄。
2014年全国のラッパーの頂点を決めるUMBという大会で、延長2回という激戦を制したのはR-指定だった。

とにかくフロー(ラップの歌いまわし)がすごい。
誰にも真似されない、というか出来ない。笑

最高にかっこいいラッパーです。

HIPHOP界では天才とも謳われ最近ではフリースタイルダンジョンにも出演が期待されています。

クールなラッパー。
呂布カルマの言葉には重みがあり、小手先のテクニックでは誰も勝てない。
その堂々としたスタイルと説得力にファンもかなり多い。

韻もあまり踏めてないし、フローも下手だと…言われているようですが、大物ラッパーから言わせれば、そう言う人はまだラップにそこまで詳しくない

もちろん、言葉の重みだけではありません。
冷静ながらも音に綺麗にハメる独特のビートへのアプローチや声も格好良さを引き立てています。

相手のENEMYも相当上手い!
ただ、この時は呂布カルマがカッコよすぎた。

自身でも「ギャグラップ」というくらい、DOTAMAのラップバトルは見てて飽きない。
また、その見た目からは想像できないくらいのディスが飛び出し、「サイコ」な雰囲気も魅力の一つ。

物静かそうな外見に黒縁メガネにネクタイ、スーツ姿といういわゆるラッパーのイメージからはほど遠い風貌ながら、ひとたびマイクを握れば力強く高い声、激しいステージ、練られた歌詞で、独自のラップ・ミュージックを表現する。また、MCバトルにおいては辛辣ながらユーモアのあるバトルを演出し、高いインパクトを残す。

実力派。
熱い言葉と正確な韻で、最強ラッパーの一人に必ずノミネートされる。

2005年B-BOY-PARKを優勝してから5年もの間ラップバトルからは遠ざかっていましたが、2010年に復活し、それから2010年,2011年のUMB2連覇を果たします。

この人も伝説級。
過去の戦績を見ても実力は底知れない。
輝かしい経歴を持ちながらいまだ現役でフリースタイルのバトルに出て、相手をボッコボコにするところがかっこいい。
ネコが大好きで、趣味は料理。意外とかわいい一面も。笑

MC漢としてB-BOYPARKで優勝。
UMBなどの全国レベルの大会で名を知らしめていたベテランラッパー。

現役バリバリ。
フリースタイルダンジョンではラスボスの一歩手前まで行った実力派。

1989年4月24日生まれ・東京都墨田区出身のラッパー。ACE・CHARLESらと共に渋谷サイファーの中心人物として知られている。

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