驚愕…あのヒップホップユニットたちが大変なことになってた!

2016/09/14


90年代後半〜2000年台のヒップホップブームはすごかった!!

遡ればスチャダラパーなどから始まり、2000年代前半辺りヒップホップユニットが多数出てきて、オリコンチャートを独占していた時代があった。

「HIP-HOP」が、そして「日本語によるラップ」が格好いいものだと日本の若者が幅広く受け入れることができたのは、「Dragon Ashの降谷建志」の功績。

2000年代前半は、日本語ラップがすごく流行っていました。日本語ラップというと「悪そうな奴はだいたい友達」というZEEBRAの有名なフレーズを連想する人も多いとおもいます。

しかし…あの頃の人気ユニットが続々と活動休止・解散…切なすぎます…

まじか…HOME MADE 家族が無期限活動休止を発表…

2004年のデビュー以来、心に響くメッセージ性の強いリリックとハートウォーミングなサウンドでファンをひきつけてきたHOME MADE 家族。

彼らの最大で最強の必殺の独自であみだしたオリジナリティーあふれる武器はヒップホップなのに聴きやすく共感できるところです。

彼らの楽しいリズムで、いつのまにか、笑顔になってしまいます。晴れた日にスキップしているような、そんな気分になれる曲がいっぱい♪

ヒップホップグループ「HOME MADE 家族」が8月2日、公式ブログにて2016年内で無期限の活動中止となることを発表しました。

「活動休止」はグループをステップアップさせるための充電で、今後はソロ活動を予定。リーダーのMICROは、周囲に「グループを一生続けていくために考え抜いた決断」と明かしている。

12月の東名阪ツアー「HOME MADE 家族 THE LAST LIVE ~家族のみんなに心からサンキュー!!~」が、グループ休止前最後のライブとなる。

よし!がんばろ!!!!!!!
落ち込んでる姿は3人とも望んでない!!
絶対帰ってきてくれる!!
残りの2016年充電します✌✌
パワーアップしたHOME MADE 家族が楽しみ!!! pic.twitter.com/G70ywR9gGK

独特な音楽を魅せてくれたSOUL'd OUTも解散していた…

2001年から東京を中心としたクラブイベントでのライブ活動を本格的にスタートさせ、2002年11月にTSUTAYA10店舗限定で発売したワンコインCD「DEMO TRACKS」は即完売。2003年1月シングル「ウェカピポ」でメジャーデビューを果たす。

ヒップホップともR&Bとも言えない、独特な音楽ジャンルでシングル20枚、アルバム6枚を世の中に送り出した、3人組ユニットである。

英語も日本語もゴッタ煮に溶かし込んで、結局何言ってるか100%わからない独特のフロウに仕上げるワン&オンリーのヒップホップユニット。

2014年、Shinnosukeの「私的な理由」による脱退が決定。何度も話し合いがなされたようだが、残念ながら解散が決定した。

脱退の表明は去年メジャーデビューから10周年を迎えてそれまでの軌跡をまとめた集大成的ベストアルバムSOUL’d OUTベスト Decadeのリリース後だったということなので、もうやることをやりきって一区切りついてしまったということなのかもしれません。

メンバー3人は「残念です。SOUL’d OUTにすべてを注ぎ、こだわってきた11年でした。いつの日か、この決断が前向きだったと思えるよう、今度はそれぞれに、新たな音楽LIFEを築いていこうと心しています」とコメント。

SOUL'd OUTが好きでCD漁って聴き直し中…カラオケで歌えないわww:((´゙゚'ω゚')):

そんな中,nobodyknows+は地元名古屋で輝いていた!!

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